国立競技場の夜に想ふ。
by まづけん今月の弊社は非常に忙しい。。
同様に日本サッカー界も非常に忙しいようだ。
ということで、弊社の業務を某取締役に任せ、私は同様に?忙しい彼らの仕事ぶりを偵察にいくこととした。
彼らの昨晩の仕事は、U-22サッカー日本代表 北京オリンピック最終予選 第3戦、カタール戦に勝利することだ。
何か得るものがあるかもしれん。
競技場に到着。
19時前後のメインスタンド。
…うーん。日本国民の皆様、もうちょっと応援に行ってあげな。
続いて、アウェー、カタールのゴール裏。
寝そべってビール飲めますな。
ハーフタイムまでには、やや改善され、公式入場者数は2万3千超でしたが、それでもJリーグの人気カードにまったく届きませんよ!
結果は1−0で日本の勝利。
内容について細かく語り始めると早朝のフル代表スイス戦も含めて非常に長くなり、業務に支障をきたす恐れがありますので、控えさせていただきます…
最低限の結果は残したものの、今回の「仕事ぶり」を拝見して感じたのは、このチームは連携が悪い。(これまでもそうでしたが。)
個人のワンプレーがヨカッタとしても、あとが繋がらず、組織としてのプレーが雑に見える。
フィールド上で、もっと声をかけあってよいのではないか。
必ずしも選手個々のスキルが低いとは思わないのだが…
味方も、相手もある中で、個人が瞬時に状況判断して、一手二手先までイメージ。
中盤でボールが自分の手を(というか、足ですな。)離れるとき、チームでイメージが共有できていなければ、ゴールという結果にナカナカ結びつかないワケで。
とにかくもっとコミュニケーションを取って欲しいねぇ。
これって会社組織でも同じですな。
ってなわけで、ビジョンを共有すること。
そして、その手段でもあるコミュニケーションの必要性があらためて身に染みた夜であった。
…いっ、いかん。
やはりこの手のネタにすると長くなってまうわ。




